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お知らせ 2026.01.06

【ミニマム喜業塾の50の魅力特集 】⑦

第7回 小さな成功体験を意図的に設計する
続けられる人を生み出す成長ステップ



「やれば成果は出ると分かっている。
でも、そこに辿り着く前に心が折れてしまう。」

これは、能力や努力とは別のところで起きる問題です。

多くの人が途中で止まってしまう理由は、
難しすぎるからでも、才能がないからでもありません。
最初の段階で「手応え」を感じられないまま、時間だけが過ぎてしまうことにあります。

ミニマム喜業塾では、
この“最初のつまずき”をできる限り減らすために、小さな成功体験を意図的につくる設計を重視しています。

いきなり大きな成果を求めません。
最初から完璧を目指させません。
まずは「できた」「前に進んだ」と実感できる一歩を、確実に踏ませることを優先します。

なぜなら、人は成果そのものよりも、
「自分は進めている」という感覚があることで、行動を続けられるからです。


ミニマム喜業塾のカリキュラムやサポートは、
この感覚を早い段階で得られるよう設計されています。

たとえば、
投稿の完成度よりも「出したこと」を評価する。
売上よりも「一連の流れをやり切ったこと」を重視する。
数字が出る前の段階でも、行動そのものをきちんと成果として扱います。

こうした積み重ねが、やがて大きな結果につながっていきます。

ある受講生は、こんなふうに話していました。

「正直、最初は自分に何ができているのか分かりませんでした。
でも、講師の方に『ここまで進めたのは十分前進ですよ』と言われて、
初めて安心できたんです。
そこから自然と、次の行動に移れるようになりました。」

小さな成功体験は、偶然起きるものではありません。
設計されていなければ、多くの人はそれを感じる前にやめてしまいます。

ミニマム喜業塾では、
受講生がどの段階で不安になりやすいか、
どこで自信を失いやすいかを前提に、
「成功を実感できるポイント」をあらかじめ用意しています。

だから、
続けられる人と、途中で止まってしまう人の差が、極端に開きにくくなります。


成果は、いきなり大きく跳ねる必要はありません。
少しずつでも、
「前に進んでいる」という実感を積み上げられること。

それが、長く続き、最終的に結果に辿り着く人の共通点です。

ミニマム喜業塾は、
才能や勢いに頼らず、続けられる人を増やすために、
この“小さな成功体験”を何より大切にしています。

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