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お知らせ 2026.01.16

【ミニマム喜業塾の50の魅力特集 】⑰

第17回 成果と向き合い続けるための考え方
短期にも長期にも耐える軸



ミニマム喜業塾では、
「成果は大事か」と聞かれたら、迷いなく「大事です」と答えます。

成果を出すことから逃げるつもりはありません。
数字を見ることを避けることもありません。
結果が出ていない状態を、都合よく正当化することもしません。

ただし、成果との向き合い方には、はっきりとした考え方があります。

それは、
一度の成果や、一時の数字に、自分の価値や未来を預けすぎないということです。

短期で成果が出たとき、人は安心します。
自信も生まれます。
一方で、その成果に依存しすぎると、
次に数字が落ちた瞬間、判断がブレやすくなります。

逆に、
思うような結果が出なかったとき、すべてを否定してしまう人もいます。
「自分には向いていない」
「もう無理かもしれない」
そうやって、挑戦そのものをやめてしまう。

ミニマム喜業塾が大切にしているのは、成果に一喜一憂しないことではありません。
成果から目をそらさないことです。

出た数字は、事実として受け取る。
うまくいった点も、足りなかった点も、冷静に見つめる。
その上で、次に何を調整するかを考える。

この姿勢を、
短期でも、長期でも、同じように保ち続けること。

それが、成果と向き合い続けるということだと考えています。

成果は、ゴールではなく通過点です。
だからといって、軽く扱うものでもありません。

一つひとつの結果を材料にして、判断の精度を上げていく。
選択の質を少しずつ高めていく。

この積み重ねが、
結果として、生涯にわたる収入や選択肢を広げていきます。

ミニマム喜業塾では、
短期の成果を正面から取りに行きながら、その成果に振り回されない軸を育てます。

数字を見る力と、数字から自由でいる力。
その両方を持つことが、長く成果を出し続ける人の共通点だからです。

もし今、
成果が出ているときも不安が消えない、
成果が出ないときにすべてを疑ってしまう、
そんな状態にあるなら、

必要なのは、
努力量を増やすことでも、
覚悟を固め直すことでもなく、
成果との向き合い方を整えることかもしれません。

ミニマム喜業塾は、
その考え方を、時間をかけて身につけていく場でもあります。

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